福岡県リサイクル総合研究事業化センターのウェブサイトです。



   Powered by Google
お問い合わせ アクセス サイトマップ English Chinese
「TOP」「FRCについて」「研究開発支援」「活動紹介」「情報発信」
コンテンツ「共同研究プロジェクト採択テーマ」

平成20年度福岡県リサイクル総合研究センター
共同研究プロジェクトの採択について

  • 共同研究プロジェクトは、センターの研究会の中から実用化が見込める段階まで研究が進んだ研究会について選定・評価の上、共同研究プロジェクトの編成を行い、1件あたり年間最高1,000万円(最長3年間)の支援を行うものである。
  • 平成20年度は、事業化に関する有知識者等で構成する研究開発事業評価委員会の審議等を経て、下欄の課題@ABを採択した。
平成20年度に採択された共同研究プロジェクト (◎印は代表者)
テーマ名 構成メンバー 研究開発の概要
@ 放置竹林の自動車部品への有効利用 ◎日産自動車(株)、(株) タケヒロ、タケヒロ九州(株)、立花町、立花バンブー(株)、(株) ムーンスター

全国各地で放置竹林による畑等への浸食、自然災害の誘発、景観の崩壊といったことが問題となっています。福岡県においても放置竹林による被害が多いことから、この竹を再生可能な環境に優しい資源として、自動車部品を主体としてその他の用途にも拡大活用できることを目指します。» 詳細

A 観光振興を目指す食と農の循環研究 ◎玄海クリーン(有)、宗像観光協会、東海大学福岡短期大学観光文化研究所、まねき猫、(株)まちづくり宗像、福岡県農業総合試験場、宗像市

宗像市玄海地区は観光資源に恵まれ、多くの宿泊施設や飲食店が立地している。これらの施設から排出される食品残渣を堆肥化し、できた堆肥を使った有機野菜をブランド化し、地元で提供できる循環型システムを実践する。  また、これらのリサイクルを中心とした、農業と観光業の振興を図り、エコツーリズムの推進等、新たな地域社会システムの構築を目指す。 » 詳細

B 福岡発紙おむつリサイクルシステムの確立 ◎トータルケア・システム(株)、大木町役場、福岡県保健環境研究所

高齢化社会の進行に伴い紙おむつの需要は増加しているものの、使用済み紙おむつの大部分は焼却処分されている。そこでプラントの改善により技術的課題の解決を図るとともに家庭系紙おむつの回収システムを構築し、紙おむつから紙おむつへのリサイクルシステムの確立を目指す。確立されたシステムの全国展開を図ることにより、紙おむつのリサイクル推進に寄与することを目的とする。» 詳細