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コンテンツ「研究会採択テーマ」

平成17年度福岡県リサイクル総合研究センター研究会

平成17年11月16日現在

(1) 生ごみ堆肥化自然循環型社会システムデザイン研究会
【共同研究者】
九州大学・NPO法人循環生活研究所・春日市・大木町・(財)福岡市暮らしの環境財団・ 新日本環境コンサルタント(株)・(有)共栄資源管理センター・(有)共栄資源管理センター小郡・春日市民 等
都市住民が気軽に取り組める生ごみの堆肥化方法(ダンボール法)を改良,普及するとともに, ダンボール堆肥を軸とした自然循環型社会システムの開発を目指す.
(2) 豚骨リサイクル研究会
【共同研究者】
(株)クリーンエコバランス・(株)一蘭,北九州エコレム協同組合
豚骨ラーメンで出る豚骨ガラを肥料にするリサイクルシステムの事業化.
(3) 廃FRP漁船高度利用技術開発研究会
【共同研究者】
水産総合研究センター・水産工学研究所・九州大学・大分県産業科学技術センター・県保健環境研究所・県水産海洋技術センター・叶シ日本環境エネルギー
廃FRP漁船の処理技術を確立するため,廃FRP漁船を原型のまま焼成炭化して,魚礁材,水質浄化材として優れた特性を有するリサイクル高機能資材に変換する技術を開発する.
(4) 塩類再利用システム研究会
【共同研究者】
福岡大学樋口教授・日本技術開発椛シ
焼却残渣に含まれる塩類及び最終処分場侵出水処理施設で発生する塩類の有効利用を中心としたリサイクルシステムに関する技術を総合的に研究開発するとともにシステム化を行う.
(5) 福岡都心部バイオマスゼロエミッション研究会
【共同研究者】
九州大学大学院農学研究院・西日本鉄道(株)・西鉄ビルマネージメント(株)・福岡地所(株)
大量の食品廃棄物が排出されている福岡都心部において,商業施設の各テナント等から発生する生ごみの再資源化(=有機肥料化)を図り,農家と連携した循環システムを構築する.
(6) 剪定枝等の優良堆肥製造技術開発研究会
【共同研究者】
(有)共栄資源管理センター小郡・新日本環境コンサルタント(株)・国立久留米工業高等専門学校
樹木剪定枝,刈草の利活用を促進するため,コンポスト化の研究を行い,品質,コスト等に優れた堆肥製造技術を開発するとともに,生産した堆肥を地域で循環利用するための仕組み作りと事業化化可能性の検討を行う.
(7) 生分解性及びリユース食器システムの起業化研究
NPO法人北九州エコサポーターズ・NPO法人グリーンズ・九州工業大学
容器ごみの減量化に係る生分解性カップマテリアルリサイクル及び一般のリユース食器システムの事業化のために,実証試験をともなう研究を行う.最終的には,生分解性カップによるリユース食器システムの事業化を行う.
(8) 永和・九州共立大学発泡ガラス研究会
【共同研究者】
(株)永和・九州共立大学
廃ガラス・廃ガラスびんから製造される軽量発泡骨材に特殊な機能を持たせるための研究を行う。
(9) 消火器肥料リサイクル共同研究会
【共同研究者】
(株)モリタ・NPO法人地域循環研究所・佐賀大学・消火器リサイクル共同研究会他
廃消火器の薬剤を肥料として利用することを目的とし、九州で発生する廃消火器の回収システムを確立させるための研究を行う。
(10) 堆肥による農地力向上等のシステム開発研究会
【共同研究者】
共栄環境開発(株)・大牟田市・大阪産業大学
食品残渣などの有機系廃棄物を原料とし、公的評価を得た安全でかつ土壌の地力向上、地力回復効果のある堆肥を製造するための研究を行う。
(11) ホテイアオイによる持続可能な水質浄化及び物質循環システムづくり研究会
【共同研究者】
大木町・大木町土地改良区・大木まちづくりセンター・九州大学・筑後川水系農地開発事務所・筑後農林事務所・筑後川下流域農業開発事業促進協議会
ホテイアオイの水質浄化能力を生かし水路等の水質浄化を図るとともに、回収したホテイアオイを堆肥化して物質循環システムを確立させるための研究を行う。
(12) 亜鉛めっきスラッジ再資源化研究会
【共同研究者】
九州めっき工業組合・三池製錬株式会社・福岡大学・九州工業大学・機械電子研究所
亜鉛めっきスラッジは,埋め立て処分されているが,スラッジ中の亜鉛濃度が40%以上であれば,再利用資源として有価物としての扱いが可能である.スラッジ中の亜鉛濃度を高める技術開発を行って,再資源化システムの確立を行う.