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コンテンツ「研究会採択テーマ」

平成27年度福岡県リサイクル総合研究事業化センター研究会

平成27年5月21日現在


(1) 廃棄きのこを活用した天然ヒト型セラミド生産技術研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
(株)ジェヌインR&D、福岡県醤油醸造協同組合、福岡県農林業総合試験場資源活用研究センター、福岡大城農業協同組合、国立大学法人京都大学

廃棄きのこを活用して生産した天然ヒト型セラミドの化粧品素材等としての開発を目指す。

(2) 紙おむつ由来廃プラスチックのマテリアルリサイクル研究会  ・・・概要表示

【共同研究者】
トータルケア・システム(株)、日本紙通商(株)、公立大学法人福岡女子大学

使用済み紙おむつの水溶化処理によって回収した廃プラスチックのマテリアルリサイクルを目指す。

(3) 食品ロス削減研究会  ・・・概要表示

【共同研究者】
フードバンク北九州ライフアゲイン、公立大学法人北九州市立大学

食品ロスを削減する社会システムを構築するために、フードバンク活動を通じて食品ロスの削減を推進し、フードバンク活動の県内全域への普及の可能性を検証するとともに、環境への影響評価を行う。

(4) 使用済みサーメットチップリサイクル研究会  ・・・概要表示

【共同研究者】
(株)丸和技研、(株)レアメタルソリューション、国立大学法人九州工業大学

産業廃棄物として処分されている使用済みサーメットチップを高価な超硬破砕粒の代替物として有効活用するためのリサイクル方法の確立を目指す。

(5) 『マテリアルファンド』を活用したリサイクルシステム構築に関する研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
(同)ひびくー、(独)国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校、(学)西南学院 西南学院大学

極小規模の資源循環システム(各種の活動等で使用・回収された再生資源を高付加価値なリサイクル製品として排出者に還元する仕組み)を複数束ねた『マテリアルファンド』を構築することで、再生資源の需給調整・処理コスト低減を狙うと共に、ファンドへの参加そのものがリサイクルへのインセンティブになるようなビジネスモデルの確立を目指す。

(6) 水溶性を付与した廃棄消火薬剤の新たな用途開発研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
兼定興産(株)、福岡県工業技術センター 化学繊維研究所

廃棄された消火薬剤は、従来、一部は肥料原料として利用されてきたが、廃棄処分されている消火薬剤の新たなリサイクルを目指し、工場排水処理の微生物のリン・窒素栄養剤として活用するための技術を開発する。

(7) 食品リサイクル法対応;亜炭化燃料の事業化に関する研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
(有)丸源油脂、国立大学法人九州大学

食品廃棄物を低温で炭化処理する技術を開発し、食品リサイクル法への適用に向けた検討を行う。

(8) 持続型社会構築に向けた廃棄物焼却残渣の有効利用研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
国立大学法人九州大学、株式会社 タクマ

一般廃棄物焼却残渣からの水素ガス発生・発生抑制機構を解明し、効率的な水素回収法を開発するとともに、回収した水素の合理的な有効利用技術を検討する。また、最終処分量を減らすために、水素回収後の焼却残渣のセメント原料化を多角的に検討する。

(9) 産廃である金属加工ヘドロから付加価値のある資源を生み出す研究会 ・・・概要表示

【共同研究者】
国立大学法人九州工業大学、株式会社明菱

鉄系金属の切削加工時に産廃として排出されるヘドロから抽出できる数十μから数nmの非常に細かい金属微粒子に着目し、効率的な金属微粒子の回収方法及び金属微粒子を使った付加価値の高い応用展開(特に機能性高分子複合材料)を図る。