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レアメタルリサイクル

福岡県では、小型家電を効率的に回収し、レアメタルを取り出して
再利用する仕組みづくりに取り組んでいます。

平成23年度 小型家電の回収状況について

事業期間 平成23年4月〜平成24年2月

九州17自治体においては、4月から6月にかけて順次回収を開始し、7月当初からは17自治体とも回収開始した。

回収総量

  自治体数 回収量(トン) 回収総量(トン)
4月 8 0.94 19.12
5月 11 0.98
6月 16 1.27
7月 16 1.96
8月 16 1.90
9月 16 1.77
10月 16 1.95
11月 16 1.47
12月 16 2.68
1月 16 2.14
2月 17 2.06

グラフ

回収量(総量)

  自治体 回収量(トン)
1位 久留米市 3.7
2位 八代市 2.5
3位 阿蘇広域行政事務組合 2.0
4位 大牟田市 1.7
5位 筑後市 1.5

グラフ

回収量(人口1万人・1月当たり)

  自治体 回収量(kg)
1位 大木町 49.7
2位 阿蘇広域行政事務組合 30.2
3位 筑後市 28.7
4位 日向市 25.7
5位 八代市 21.6

人口が多い都市については、熊本市(73万人)が、0.7kg、宮崎市(40万人)が3.5kg、久留米市(24万人)が17.4 kg

グラフ

13品目別回収量

  品目 回収量
1位 電子機器付属品 3.7t
2位 リモコン 3.0t
3位 携帯電話 1.7t
4位 小型ゲーム機 1.4t
5位 電卓 960kg

グラフ

昨年度との比較

  昨年度実績値(全国各モデル事業) 本年度福岡県事業
回収率※ 0.5%〜17.9% (福岡県事業17.9%) 5.5%

※回収率=回収重量(13品目+その他小型家電)/潜在的回収重量) 潜在的回収重量とは、国内生産量と平均使用年数を基に推計した、国内で1年間に排出される小型家電の量を言う。人口1万人当たり年間2tとされる。(出典:平成22年度「使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会」(環境省・経済産業省)資料)