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コンテンツ「オープンセミナー」
 当センターでは、リサイクルに関する旬な情報を発信しています。
 その一環として、オープンセミナーでは企業の事例紹介や大学等の研究紹介を実施しています。

平成29年度オープンセミナー

 リサイクルの動向とリ総研の取り組み
 リ総研は、リサイクルの共同研究を強く推進するため、素材産業をはじめとするリサイクルの分野で見識が高い東京大学特任教授・東北大学名誉教授 中村 崇を新たにセンター長に迎えました。
 平成29年度オープンセミナーでは「リサイクルの動向とリ総研の取り組み」をテーマに講演を行い、行政関係者やリサイクル事業者など160名の参加者がありました。
 日時 平成29年5月9日(火) 13:30〜16:30
 場所 北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室
北九州市若松区ひびきの1番3号
 オープンセミナーチラシ 
◇プログラム◇
〔第1部〕
基調講演
「世界におけるリサイクルの動向と福岡県のポテンシャル」
(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター
センター長 中村 崇
 EUなどで巨大なリサイクル企業が誕生している現状やリサイクルに関する国際標準の策定が検討されていることなど日本と対比して世界の状況を紹介。県内のリサイクル産業の集積や同センターのプロジェクトに参画した大学の多さなどの特徴を挙げ、集積しつつあるIT関連企業との協業を訴え、3Rに特化した国内唯一の公益財団法人として企業や大学間の連携などの場を創出する考えを示した。
特別講演
「リサイクルと産官学連携」
北九州市立大学国際環境工学部 エネルギー循環化学科
教授 大矢 仁史 氏
 北九州市立大学と地元企業、行政との産官学連携事例の説明、学術機関を中心とした将来有望な研究を利用した企業における技術開発とともに行政の施策支援が必要として連携の重要性を訴えた。
〔第2部〕
 福岡県リサイクル総合研究事業化センターの取り組み
 1)リ総研の研究支援・実践支援の概要
(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター
 2)リ総研の取り組みの成果事例
  「自動車内装用吸音材のリサイクル技術とその運用」
株式会社フコク 代表取締役社長 古賀 新一 氏
  「使用済み蛍光管リサイクルとその変遷」
株式会社ジェイ・リライツ 顧問 増本 耕平 氏
※講演データ抜粋
〔交流会〕
 会場 北九州学術研究都市 産学連携センタービル1F 展示ルーム
<お問合せ・資料請求>
 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター 研究開発課
  〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-1
  TEL.093-695-3068 FAX.093-695-3066 [E-mail]seminar@recycle-ken.or.jp

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