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平成25年度「研究会」公募のお知らせ。(終了しました)

 福岡県リサイクル総合研究センターでは、平成25年度の「研究会」の公募を行う予定です。新規性があり実用化が見込まれるリサイクル技術及び社会システムに関する研究テーマの応募をお待ちしています。

リサイクル総合研究センターの研究会公募は ココ が違う!

  • その1 簡単な手続き
  • 所定の提案書に必要事項を記入し、当センターに提出してください。
    (後日、15分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。)

  • その2 共同研究プロジェクトステップアップできます。
  • 実用化が見込める段階まで研究が進んだ場合には、研究期間が1年以内でも、共同研究プロジェクトへステップアップできます。
    共同研究プロジェクトでは、年間1,000万円以内(研究期間3年以内)を支援します。

  • その3 実証試験地が無償で利用可能
  • 「北九州エコタウン実証試験研究エリア」を必要に応じて無償で利用できます。

     ・場  所  北九州市若松区向洋町10番26号
     ・総面積  約4,500m²

【研究会募集要領】
  • 1 募集期間
  •  平成25年4月1日(月) ~ 4月16日(火)

  • 2 対象者
  •  「産」「学」「官」「民」のうち2者以上で構成された研究会メンバー

  • 3 研究会経費
  •  年間100万円以内(研究期間2年以内)を支援します。

  • 4 要領・提案書様式等(予告時より変更あります)
  •  ・募集要領

     ・研究開発事業実施要綱

     ・研究会提案書(様式)

     ・24年度研究会(参考)

【研究の流れ】
公募による提案

採択 ▼           

研究会
年間100万円以内 2年以内)

選定・評価 ▼           

共同研究プロジェクト
年間1,000万円以内 3年以内)


募集期間前の相談もお受けしております。お早めにご相談ください。

なお、本公募は、今後、内容等を変更することもありますので、予めご了承願います。

研究会・プロジェクトから生まれた製品の例

<家庭からの紙おむつ回収システムの構築>

 家庭からの紙おむつを回収・再生利用するシステムの構築を進めてきました。
その実用化に目途がついたので、平成23年10月1日から大木町において、全国で初めて、家庭から排出される紙おむつの分別回収を公民館など町内約60カ所で開始。

<浄水ケーキを利用した園芸用培土>

 浄水場で水が処理される際に発生する浄水ケーキを主成分とした家庭園芸用培土を開発
「よか培土」という商品名で販売。

 平成23年度環境大臣表彰

<簡易腐熟度判定キットの開発>

 堆肥の腐熟度判定法並びに表示制度に関する調査研究により、販売簡易評価器具を開発。

 平成23年度福岡県知事表彰




  • お問い合わせ

(財)福岡県環境保全公社リサイクル総合研究センター 研究開発課

〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2番1号 産学連携センタービル4F
TEL 093-695-3068  FAX 093-695-3066
E-mail koubo25@recycle-ken.or.jp
※ 詳細は当センターのHP(http://www.recycle-ken.or.jp/)で紹介しています。お気軽にご相談ください。