使用済み切削工具のリサイクル 掘削工具

福岡発!使用済み切削工具をリサイクルして耐摩耗鋼板を製造、販売を開始!
切削工具1
切削工具2
切削工具の拡大写真
切削工具のフロー図
研究会No.
14R100
共同研究プロジェクトNo.
16P33
研究年度
2016年から2017年
研究代表者
株式会社丸和技研
研究会メンバー
株式会社レアメタルソリューション、九州工業大学大学院工学研究院・物質工学研究系(徳永准教授)、福岡県工業技術センター機械電子研究所 
研究概要
切削工具のうちWC(炭化タングステン)を主成分とする超硬チップは、タングステンの賦存量が少なく希少価値が高いことから、回収やリサイクル技術の開発が進んでいるが、TiC(炭化チタン)を主成分とするサーメットチップはWCに比べて価値が低いため、産業廃棄物として処理されているのが現状である。
 耐摩耗性に優れた硬質粒子分散材料の開発による使用済みサーメットチップリサイクルの事業化を目的とする。
研究成果
使用済みのサーメットチップを短時間・低コストで破砕する独自の技術や、分級したサーメット破砕粒を鋼板等の母材に溶接する技術の開発に成功しました。
今後もサーメット破砕粒を利用した製品開発を行い、更なる商品展開を図る予定です。
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使用済み切削工具のリサイクル