受賞
2025年10月31日
令和7年度 循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰受賞
環境省は、先駆的又は独創的な取り組みにより、循環型社会の形成について顕著な成果を上げている個人、企業又は団体の功績をたたえ、もって循環型社会の形成等に資することを目的に、平成18年度から毎年度、環境大臣による表彰を行っています。
今回、リ総研の支援を受けて事業化した2社が見事受賞を果たしました!
受賞内容
<循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰とは>
循環型社会形成推進功労者を表彰する制度は、廃棄物の発生量の抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)の適切な推進に顕著な功績があった個人、企業、団体を表彰し、その功績をたたえて、循環型社会の形成の推進に資することを目的として、平成18年度に環境省によって設けられました。
申請は、都道府県、環境省地方環境事務所、3R活動推進フォーラムから行われ、環境省が審査・決定し、3R推進全国大会式典の席上で表彰式を行っています。
<受賞者>
会社名:三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社
所在地:東京都中央区日本橋本石町1-2-2三菱ケミカル日本橋ビル
ホームページ:https://www.mcas.co.jp/
功績内容:築上町においてし尿及び浄化槽汚泥を原料とした液肥の肥料成分の濃縮を行い、農業利用できる濃縮バイオ液肥の製造施設を開発した。
濃縮バイオ液肥製造は農林水産省「みどりの食料システム戦略」(令和3年5月策定)に貢献できる技術である。
【研究成果】濃縮バイオ液肥製造に関する事業化プロジェクト
会社名:日本磁力選鉱株式会社(北九州市)
所在地:福岡県北九州市小倉北区馬借三丁目6番42号
ホームページ:https://www.nmd.co.jp/
功績内容:AI及びセンサーにより廃棄小型充電式電池を種類別、用途別に自動的に仕分けするシステムを全国初で開発し、
廃電池自動仕分け設備を完成させた。
また、2022年3月に実機設備を導入し、2022年6月28日より本格的に稼働している。
<表彰式>
日時:令和7年10月31日(金)
場所:環境省第1会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館22階)
主催者:環境省、3R活動推進フォーラム
3R推進全国大会ホームページ