共同研究検索

これまでにリ総研で採択・実施した研究会、共同研究プロジェクトのデータベースです。
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研究会 or プロジェクト
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155件中 21~30件目を表示

  • シリコンスラッジリサイクル

    研究成果

    採択年度 : 2010年 廃棄物の種類 : 汚泥 再生製品の種類 : 金属

    管理番号
    10P24
    研究期間
    2010・2011
    研究成果発表会年度
    2012
    研究代表者
    NSソーラーマテリアル(株)
    共同研究者
    日軽エムシーアルミ(株)、早稲田大学情報生産システムセンター
    概要
     再生可能なエネルギー源として太陽光発電が注目を集めていることに伴い、太陽電池の原材料の一つである多結晶金属シリコンの製造量が増えている。この製造過程では、多量の切断スラッジが発生します。
     本プロジェクトでは、スラッジの固液分離技術を確立して再資源化を図り、産業廃棄物の削減に寄与するとともに、再資源化物は、合金製造工程における副資材として活用することを視野に入れ、研究開発を行いました。
    関連研究会
    10R78
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  • 超硬合金を使用したシールドマシン用ビットのリユースに関する研究開発

    研究成果

    採択年度 : 2010年 廃棄物の種類 : 金属 再生製品の種類 : 金属

    管理番号
    10P23
    研究期間
    2010・2011
    研究成果発表会年度
    2012
    研究代表者
    (株)丸和技研
    共同研究者
    有明工業高等専門学校、大成建設(株)
    概要
     トンネル掘削工事に使用したシールドマシンのビットを再利用するための診断・検証・循環システムを構築し、実用化することと併せて、再利用が不可能となったビットより、レアメタルを使用した超硬合金自体のリユース・リサイクル方法の開発を行いました。
    関連研究会
    関連リンク

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  • 超硬合金を使用したシールドマシン用ビットのリユースに関する研究開発(課題公募型短期プロジェクト)

    採択年度 : 2009年 廃棄物の種類 : 金属 再生製品の種類 : 金属

    管理番号
    09P22
    研究期間
    2009・2009
    研究成果発表会年度
    2012
    研究代表者
    (株)丸和技研
    共同研究者
    大成建設(株)、福岡県工業技術センター
    概要
     トンネルを掘削するシールドマシンに使用されているビットは工事完了後、通常であればスクラップとして処分されているが、一度使用したビットの超硬合金は、摩擦し欠損することはあっても全体ボリュームから考えると減少量は小さい。
    本 プロジェクトでは、ビットをリユースするため、リユース可能か定量的に診断する方法の開発を行いました。
    関連研究会
    関連リンク
  • 福岡発紙おむつリサイクルシステムの確立

    研究成果

    採択年度 : 2008年 廃棄物の種類 : 廃プラスチック類 | し尿 再生製品の種類 : 燃料・エネルギー | 工業用原料・素材

    管理番号
    08P21
    研究期間
    2008・2009・2010
    研究成果発表会年度
    2011
    研究代表者
    トータルケア・システム(株)
    共同研究者
    大木町役場、福岡県保健環境研究所
    概要
     高齢化社会の進行に伴い紙おむつの需要は増加しているものの、使用済み紙おむつの大部分は焼却処分されています。
     本プロジェクトでは、紙おむつから紙おむつへのリサイクルシステムを確立し、確立されたシステムの全国展開を図り、紙おむつのリサイクル推進に寄与することを目的としました。
    具体的には、紙おむつリ サイクルプラントの技術的課題の解決のため、プラントの改善を行うとともに、家庭系紙おむつの回収システムの構築について研究開発を行いました。
    関連研究会
    04R35
    関連リンク

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  • 放置竹林の自動車部品への有効利用

    採択年度 : 2008年 廃棄物の種類 : 木材 再生製品の種類 : 工業用原料・素材

    管理番号
    08P20
    研究期間
    2008・2009
    研究代表者
    日産自動車(株)
    共同研究者
    (株)タケヒロ、タケヒロ九州(株)、立花町、立花バンブー(株)、(株)ムーンスター
    概要
     全国各地で放置竹林による畑等への侵食、自然災害の誘発、景観の崩壊といったことが問題となっています。
     福岡県においても放置竹林による被害が多いことから、この竹を再生可能な環境に優しい資源として、自動車部品を主軸としてその他の用途にも拡大活用するための研究開発を行いました。
    関連研究会
    07R62
  • 観光振興を目指す食と農の循環研究

    研究成果

    採択年度 : 2008年 廃棄物の種類 : 食品廃棄物 再生製品の種類 : 肥料、土壌改良材

    管理番号
    08P19
    研究期間
    2008・2009・2010
    研究成果発表会年度
    2011
    研究代表者
    玄海クリーン(有)
    共同研究者
    宗像観光協会、東海大学福岡短期大学観光文化研究所、まねき猫、(株)まちづくり宗像、福岡県農業総合試験場、宗像市
    概要
     宗像市玄海地区は観光資源に恵まれ、多くの宿泊施設や飲食店が立地している。これらの施設から排出される食品残渣を堆肥化し、できた堆肥を使った有機野菜をブランド化し、地元で提供できる循環型システムを実践し、また、これらのリサイクルを中心とした、農業と観光業の振興を図り、エコツーリズムの推進等、新たな地域社会システムの構築を目指すための研究開発を行いました。
    関連研究会
    08R58
    関連リンク

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  • 食用油トリプル利用研究開発

    研究成果

    採択年度 : 2007年 廃棄物の種類 : 廃油 再生製品の種類 : 燃料・エネルギー

    管理番号
    07P18
    研究期間
    2007・2008・2009
    研究成果発表会年度
    2010
    研究代表者
    電源開発(株)
    共同研究者
    理研農産化工(株)、(財)福岡県下水道公社御笠川浄化センター、春日市日の出町自治会
    概要
     下水処理で発生する汚泥処理に、家庭から排出される廃食用油と食用油製造メーカーから排出される廃棄物を利用するとともに、処理した下水汚泥からバイオマス燃料として活用するための研究開発を行いました。
    関連研究会
    06R54
    関連リンク

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  • めっきスラッジの再資源化システムの開発

    研究成果

    採択年度 : 2007年 廃棄物の種類 : 汚泥 再生製品の種類 : 金属

    管理番号
    07P17
    研究期間
    2007・2008・2009
    研究成果発表会年度
    2010
    研究代表者
    九州めっき工業組合
    共同研究者
    三池精錬(株)、九州工業大学(柿本准教授)、福岡県工業技術センター機械電子研究所
    概要
     亜鉛めっきスラッジの再資源化システムについて研究を行い、従来、総合廃水処理されていためっき廃液のうち、亜鉛めっき廃水ついて分別処理を行い、高品位の亜鉛濃厚スラッジを生産し、これを亜鉛製錬原料にリサイクルする技術開発を行いました。
    また、本再資源化システムについて他の金属種(ニッケル、銅など)への適 用についても検討を行いました。
    関連研究会
    05R53
    関連リンク

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  • 堆肥による農地力向上等のシステム開発

    採択年度 : 2006年 廃棄物の種類 : 食品廃棄物 再生製品の種類 : 肥料、土壌改良材

    管理番号
    06P16
    研究期間
    2006・2007・2008
    研究成果発表会年度
    2009
    研究代表者
    共栄環境開発(株)
    共同研究者
    大阪産業大学(花嶋講師) 、産業医科大学(谷口教授)、レモンディス・ジャパン(株)、農業生産法人 杏里ファーム
    概要
     食品残渣等を原料とした堆肥は多くの発酵施設で製造されていますが、全ての堆肥が農地に還元されておらず、循環が滞りがちになっています。
     そこで、食品残渣を原料とした高品質の堆肥製造技術や堆肥施用土壌の土壌改良メカニズムについて研究開発を行いました。
     また、堆肥の需要を掘り起こすための、堆肥散布サービス等の堆肥供給システムや農地力向上実践農家の生産農作物の販売支援システムについて研究開発を行いました。。
    関連研究会
    05R51
    関連リンク
  • ロックウール材の有効利用研究開発

    研究成果

    採択年度 : 2006年 廃棄物の種類 : 建設系廃棄物 再生製品の種類 : 水質浄化資材

    管理番号
    06P15
    研究期間
    2006・2007
    研究成果発表会年度
    2008
    研究代表者
    日鉄環境エンジニアリング(株))
    共同研究者
    (株)響エコサイト、国立大学法人九州大学(古山助教)
    概要
    ロックウールは、建築材料、断熱材、天井板など様々なものに使用されていますが多量の加工端材や廃材が排出され、処分されています。
    そこで、ロックウール端材・廃材を重金属排水処理剤として加工、販売することを目的として、リサイクル製品製造技術の研究開発を行いました。
    関連研究会
    02R23
    関連リンク

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